2022年7月9日土曜日

手仕事講座の開催

手仕事講座の開催 (終了)

羊毛と手紡ぎとベンガラ染めによる手仕事講座を開催します。


第2回:7月17日(日)13:00-15:30(ベンガラ染め)

第3回:8月14日(日)13:00-15:30(くるみボタン)


・開催場所:玉川学園 1丁目加々美さんち

・参加費 :1,000円(材料費 500円を含む)

講座 案内玉川学園 まちづくりの会 講座 えんがわカフェ玉川学園 まちづくりの会 地図

道順:スーパー三和の前を町田方面に下り、緑の「自然食品」の看板が見えたら隣のレストランの角を右折、150mほど歩き、右にカーブすると50mほど先の左側に「加々美さんち」があります。玉川学園前駅から12分から15分程度です。


2022年6月11日土曜日

『えんがわカフェ』が始まる

まちの縁側 1丁目の加々美さんち」で、『えんがわカフェ』が始まっています


「地域の人たちが誰でも気楽に立ち寄れる居場所」がまちの縁側の目的です。
念願の目的である『えんがわカフェ』を 4/9(土)から始めました。
素敵な看板がお迎えします。

えんがわカフェでは、飲みもの片手の雑談を通して、お困りごとの解決やお楽しみごと、美味しい情報の交換、地域のお知り合いを増やすことなどにつなげていきたいと思っています。
是非、フラリと遊びにいらしてください❣️

第1 第3 水曜日 13:30〜16:00
第2 第4 土曜日 13:30〜16:00
(8月はなし)※第1•3水曜日は、簡単なスマホ•パソコン相談もやっています。
コーヒー、紅茶、日本茶など、一杯 100円です!
場所はチラシを確認してください。

玉川学園 まちづくりの会 えんがわカフェ玉川学園 1丁目 加々美さんち えんがわカフェ


2022年6月8日水曜日

いろいろな活動が開始

 ご無沙汰している間に、いろいろな活動が動き出しました

 ○ プロジェクトの趣旨に賛同してくださった方が空き家の活用を申し出てくださり、まちの縁側 1丁目の加々美さんち』としてお借りすることになりました。
 お掃除やペンキ塗りワークショップで準備を整え、昨年の夏からオープンしました。なんとか軌道に乗り、さまざまな催しや活動に利用されています。
 
玉川学園、空き家、活用、近所、活用加々美さん、空き家、活用
 
○ 今年の春からは、「まちの縁側 1丁目の加々美さんち」の本来の目的である「気楽に寄れて心の支えになる居場所」になれるよう、『えんがわカフェ』を始めました。
 
玉川学園、空き家、お庭、活用玉川学園、空き家、活用、近所、活用

○ 地域の主要活動団体との連携が実現しました。また、建築&不動産会社、大学との連携が進みつつあります。
 単独の活動では小さなアクションでしかなかったことが、連携することで周知や活動に広がりが出て来ました。地域の課題に多方面から重層的にアプローチできるようにしていきたいと思っています。

また、 このブログ(HP)も、今後は充実させて行きますので、ときどき覗いてみてください。

2020年1月23日木曜日

住まいとまちの相談会、開始

 
 来たる1月26日(日)、玉川学園・南大谷地区協議会主催の玉南まちカフェ@桜実会ロビー&食堂サロンにて、住まいとまちの相談会をします。
 当日は、他にも楽しい催し、美味しい催しが開かれています。お待ちしています。
  
玉川学園、まちづくりの会、地域資源

2020年1月22日水曜日

HPにようこそ

 地域資源活性化プロジェクトのHPにようこそ

 地域資源活性化プロジェクトは、現在のままでは持て余し気味であったり、空いて使われていなかったりする建物や場所についても、今までとは視点を変えて新たな価値や魅力として存在させられないか...地域資源として利活用していくことができないか...を模索し企てたり、地域で意識共有していこうと動き出したプロジェクトです。 

 このまちの持つ魅力と将来像を、多世代による多様なテーマの活動団体と共有しながら、景観や歴史による魅力だけではなく多方面からの視野により重層的にまちの環境を整え維持していくようなエリアマネジメントの必要を実感しています。
 経済ベースに乗らない空き家は 放置するか買い手構わず売却する、住民の高齢化単身化や子供の巣立ち等で空き室や空き駐車場などの空きスペースが益々増えていくことは老後の独居の寂しい暮らしとして諦める、と言った既成概念に甘んじるのではなく、暮らしを豊かにする地域資源としてもっと柔軟に捉えられないだろうか...と思います。

 まちは一軒一軒の家が集まってできているのですから、まちに住んでいる市民(住民)としての自覚や責任と信頼関係の元、空いた家やスペースを地域資源として利活用し循環させていく仕組みを模索したいと、2019年より地域資源活性化プロジェクトを立ち上げました。
 空き家や空き家予備軍を無理解な不動産屋に渡して、まちを寂れさせてしまわないよう意識の啓発と共有、住み替え支援、路地状敷地のコモン化による沿道の緑環境の確保、空きスペースの地域活用等 を通してエリアマネジメントの実践をめざします。